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次世代取引プラットフォーム「REXASS|EX」 提供開始
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近年、人手不足や物流の効率化が急務となる中、卸企業の受発注業務では、取引先ごとに異なる データ形式や運用ルールへの対応が常態化し、現場の大きな負担となっています。
当社が過去2年間のインバウンド問い合わせを分析したところ、 「データ修正・手戻り(30.5%)」 「基本操作・画面表示(26.4%)」 「送信・再送信依頼(24.1%)」 に関する問い合わせが、**全体の81%**を占めていました(当社調べ)。
株式会社サンレックスは、卸企業の現場における二重入力や問い合わせ対応の負担を減らす機能を搭載した次世代取引プラットフォーム「REXASS|EX」を提供。 エラー原因や対応方法をシステムが画面上で即座に案内する機能や、手間のない基幹連動により、現場の確認待ちや手戻りを解消し、受発注業務の大幅な効率化を目指します。
多岐にわたる小売業・メーカー等と取引を行う卸企業では、取引先ごとに異なる仕様や運用ルールへの対応に追われ、日々の受発注業務において「データ修正」「基本操作」「送受信の確認」と いった対応が現場の業務を圧迫しています。
「確認のために手が止まる」「電話やメールの回答を待たなければ進まない」といった現場の停滞は、人手不足が進む卸業界において大きな課題となっています。このような状況では、従来のやり方だけでは業務の効率化や迅速化に限界を感じる場面も増えています。
「REXASS|EX」は、こうした卸企業の現場が抱える運用負担やタイムロスを解消することを目的に開発されました。
「REXASS|EX」は、取引先ごとに異なるEDIとのデータ送受信を一元化する、卸企業向けの次世代取引プラットフォームです。 既存の基幹・販売管理システムと連携し、出荷確定からEDI送信までの一連の業務をシームレスにつなぐほか、エラー発生時にはシステムが画面上で原因や対応方法を自動で案内します。 さらに、約200社との接続ノウハウを活用したAIマッピング解析等により、取引先ごとの仕様確認や設定作業を効率化します。